EUフィルムデーズ2021(東京)

EUフィルムデーズ2021(東京) EUフィルムデーズ

EUフィルムデーズ2021(東京)について

欧州連合(EU)加盟国の在日大使館・文化機関が提供する作品を一堂に上映するユニークな映画祭で、上映される作品はヨーロッパの映画製作者の幅広い才能を披露するとともに、EUが重視する文化的多様性をさまざまな表現で映し出しています。
19年目となる2021年は26のEU加盟国の作品を紹介します。

欧州連合(EU)加盟国の話題の映画作品を一挙に紹介する映画祭「EUフィルムデーズ」が、リアル会場の国立映画アーカイブとオンライン配信のハイブリッドで開催されます。2021年は“映画で旅するヨーロッパ”をテーマに、EU加盟国から26か国が参加し、日本初公開14作品を含む選りすぐりの全27プログラムが、上映および一部オンライン配信されます。映画作品を通して、ヨーロッパへの旅を劇場と自宅で楽しむことができます。

※オンライン配信/5月28日~6月25日、京都文化博物館(京都会場)/6月17日~7月4日

EUフィルムデーズ2021(東京)上映作品

※上映予定の一部をご紹介します
詳細は公式サイトにてご確認ください

ザ・ライフルマン

Dvēseļu putenis / Blizzard of Souls

ラトビア語、ロシア語、ドイツ語 日本語字幕

監督: ジンタルス・ドレイベルグス/2019年/ラトビア/109分【DCP】

東京
2021年6月30日(水) 18:00
2021年7月15日(木) 12:00

第一次大戦下、ドイツの侵攻に怯えながらも穏やかに暮らす少年アルトゥルス の日常は、母の非業の死で一変。復讐を誓い父・兄と共に身を投じたのは、国 民の約半数120万人もの死者を出したラトビア戦線だった。敵は二つの大 国。圧倒的な武器と兵力で迫るドイツと、そのドイツから自らを守る楯にせん と国と民を蹂躙するロシア。戦争に翻弄されたラトビアの知られざる死闘が、 鮮烈な映像で蘇る。戦後ソ連が原作者を処刑した史実小説の映画化。

ザ・ライフルマン

 

I douleia tis / Her Job

監督: Nikos Labôt/2018年/ギリシャ、フランス、セルビア/89分

オンライン
5/28(金)〜6/25(金)
視聴はこちらから https://www.festivalscope.com/film/her-job-6/

I douleia tis / Her Job

彼女たちの物語

Histoire(s) de Femme(s) / A History of Women

監督: アン・シュローダー/2018年/ルクセンブルク/70分【BD】

東京
2021年7月10日(土) 12:00

2021年7月18日(日) 16:30

20〜21世紀を生きるさまざまな女性たちが語る、女性の解放と女性運動の歴史が綴られたドキュメンタリー。インタビューを通してルクセンブルクの年輩女性と若い世代の女性がそれぞれの夢と希望、公私双方の場における闘い、失望や成し遂げてきたことについてカメラの前で赤裸々に語る。若者・家族間の問題、時代の推移、社会闘争など、社会のあらゆる部分に共通する主題を扱った映画。

 

ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像

Tuntematon mestari / One Last Deal

フィンランド語 日本語字幕

監督: クラウス・ハロ/2018年/フィンランド/95分【DCP】

東京
2021年7月14日(水) 15:00
2021年7月17日(土) 18:00

ヘルシンキで長年ちいさな美術商を営むオラヴィはある日、音信不通だった娘に頼まれ、問題児の孫息子・オットーを数日預かることに。その矢先、一枚の肖像画に出会い、目を奪われる。この「運命の絵」をかけた“最後の大勝負(オークション)”に孫とともに挑む。アカデミー賞外国映画賞フィンランド代表に4度選出され、「フィンランドを代表する監督」と称されるクラウス・ハロ監督作品。

ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像

名称 EUフィルムデーズ2021(東京)
(イーユーフィルムデーズ とうきょう)
所在地 〒104 – 0031 東京都中央区京橋3-7-6
開催期間 2021年5月28日~6月20日<6月24日~7月18日に変更となりました>  ※毎週月曜と7月6日~7日は休映。上映スケジュールはオフィシャルホームページを確認。オンライン開催/5月28日~6月25日
開催場所 東京都 国立映画アーカイブ
交通アクセス 地下鉄銀座線「京橋駅」出口1から徒歩1分、または都営地下鉄浅草線「宝町駅」出口A4から徒歩1分
主催 駐日欧州連合代表部および在日EU大使館・文化機関、EUNIC-Japan(在日EU文化機関)、国立映画アーカイブ(東京会場)、京都府京都文化博物館(京都会場)
料金 前売指定席(全席指定)/一般520円、大高生・65歳以上310円、中小生100円 ※館内チケットの販売はなし。詳細はオフィシャルホームページを確認
問合せ先 国立映画アーカイブ 050-5541-8600 (ハローダイヤル)
ホームページ https://eufilmdays.jp/
タイトルとURLをコピーしました