東京の天の川を忘れない

東京の天の川を忘れない 東京の天の川を忘れない

ナレーションは作家の又吉直樹さん。都会では約半世紀以上前に見ることができなくなった星々に想いを馳せる作品。

(2020/01/31(金)~ ※新型コロナウイルス感染拡大に配慮し一時休止後、6/8(月)から再開しました)

東京都心でも天の川を見ることができた時代をノスタルジックに表現するプラネタリウム作品『東京の天の川を忘れない』が、1月31日(金)よりコニカミノルタプラネタリア TOKYOにて上映されます。

『東京の天の川を忘れない』作品の特徴

天の川/星座案内/文学・アート/ノスタルジー/宮沢賢治、中原中也、竹久夢二

こんな人におすすめ

  • 天の川に包まれたい
  • 星座の話を聞きたい
  • 東京をもっと楽しみたい
  • 本やアートが好き
  • 美しいものが好き
  • 癒されたい
  • 「大正ロマン」に惹かれる

 

本作では、宮沢賢治、中原中也、竹久夢二といった感受性豊かな文化人たちが見た天の川の物語を辿り、都会では約半世紀以上前に見ることができなくなった星々に想いを馳せる作品。

『東京の天の川を忘れない』宮沢賢治、中原中也、竹久夢二が描いた星空

明治モダン、大正ロマンを生きた文化人、宮沢賢治、中原中也、竹久夢二。彼らが生きた時代は、まだ東京都心でも天の川を肉眼で見る事ができました。

彼らはその天の川や満天の星々を、小説や詩、絵画といった様々な作品として表現し、それらは今なお多くの人々に愛されています。
本作では、感受性豊かな文化人たちが見た天の川の物語を辿り、都会では約半世紀以上前に見ることができなくなった星々に想いを馳せるノスタルジックなプラネタリウム作品です。
街の明かりが消えたとき、ドームにはかつての天の川が燦然と輝きます。

『東京の天の川を忘れない』ナレーション 又吉直樹さん

ナレーションは、お笑いファンのみならず文化的感度の高い層からも多くの支持を集める作家の又吉直樹さんが担当します。また、挿入歌には「丸ノ内サディスティック(EXPO Ver.)/椎名林檎」を使用。多くの文豪やアーティストたちが見上げ、描いた東京の星空を彩ります。

様々な場所で撮影した写真を絵画のように再構成し、架空の世界を表現した「ローレフォト」が映し出す、見たことの無い東京の情景。東京の名所の写真を重ね合わせ、まるでその世界に足を踏み入れたような、プラネタリウムドームならではの体験を楽しむことができます。

ローレフォトが映し出す、見たことの無い東京の情景

ローレフォトが映し出す、見たことの無い東京の情景

「ローレフォト」とは、様々な場所で撮影した写真を絵画のように再構成し、架空の世界を表現したものです。
本作では東京の名所の写真を重ね合わせ、まるでその世界に足を踏み入れたような、プラネタリウムドームならではの体験を楽しむことができます。

ローレフォト・アーティスト寅貝真知子さんを制作に迎え、不思議でどこか懐かしい世界へと皆様をお連れします。

イベント名 東京の天の川を忘れない
開催期間 2020/01/31(金)~
※新型コロナウイルス感染拡大に配慮し一時休止後、6/8(月)から再開
最寄り駅 有楽町駅
会場 コニカミノルタプラネタリア TOKYO DOME2(プラネタリウムドーム)
時間 備考:上映時間:約40分
※曜日、時節によって上映時間が異なります。
料金・費用 ■銀河シート:ペア 4,200円/シート、シングル 2,100円/シート
■一般シート:大人(中学生以上) 1,600円/人、子ども(4歳以上) 1,000円/人
※詳細については公式Webサイトにてご確認ください。
お問い合わせ インフォメーション
電話番号:03-6269-9952
備考:10:00~19:00
オフィシャル
サイト
東京の天の川を忘れない

出典:東京の天の川を忘れない – プラネタリア TOKYO | コニカミノルタ – プラネタリウム東京の天の川を忘れない – プラネタリア TOKYO | コニカミノルタ – プラネタリウム

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